十干十二支カレンダー【Googleカレンダーで暦を使う】旧暦・二十四節気・八専を表示する方法|カレンダーデータ配布あり十干十二支カレンダー

暦・十干十二支

普段使っているGoogleカレンダー。
実は少し設定するだけで、旧暦・二十四節気・八専といった暦の情報を一緒に表示することができます。

この記事では、

  • 旧暦を表示する方法
  • 二十四節気を追加する方法(国立天文台データ)
  • 八専をカレンダーに表示する方法(配布あり)

をまとめてご紹介します。

👉特別なアプリは不要で、いつものカレンダーにそのまま追加できます。

🌙① 旧暦をGoogleカレンダーに表示する方法

Googleカレンダーには「代替カレンダー」という機能があり、

簡単に旧暦を表示することができます。

✔設定手順

  1. Googleカレンダーを開く メニュー →「設定」
  2. 「全般」→「代替カレンダー」
  3. 「中国暦」を選択

PCの場合

「⚙️」設定から、全般の中の「ビューの設定」の一番下に「代替えカレンダー」というのがあるので、そこで中国暦を選択します。

スマホの場合

左上の「三」を開いて、下の方の「⚙️設定」をタップ→全般を開いて、

「代替カレンダー」をタップして、中国暦を選択。

中国暦には、「繁体字」と「簡体字」がありますが、どちらを選択しても同じです。

繁体字:中国大陸などで使われる画数を減らした字

簡体字:台湾・香港などで使われる伝統的な複雑な字

⚠注意

Googleカレンダーの旧暦は中国暦ベースのため、日本の旧暦とは1日ほどズレる場合があるそうです。

👉目安として使うのがおすすめです。

🌾② 二十四節気を表示する方法(国立天文台)

二十四節気は、国立天文台が公開しているカレンダーデータを使うのが最も正確です。

✔追加方法

以下のページから追加できます👇PCでの方法を説明します。
※注釈によると、2026年2月時点で、スマホでは設定できないとのこと。

✔手順

リンクに飛んで、「Googleカレンダーに追加」をクリック。

👉 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/cande/calendar.html

追加したいカレンダーを選択して、自分のカレンダーに追加📅

二十四節気や雑節はオススメ!

月の満ち欠けもタイミングも教えてくれていい感じ!

✔特徴

  • 二十四節気が自動表示
  • 新月・満月なども確認できる
  • 毎年自動更新

⚠注意

国立天文台のサイトの注意書きにもありますが、

通知が多くなる場合があるため、👉通知はオフにするのがおすすめです。

🌱③ 八専をカレンダーに表示する方法(配布あり)

八専はGoogleカレンダーの標準機能では表示できません。

そこで今回、八専がひと目でわかるカレンダーデータを作成しました。

✔八専カレンダー

👉「Googleカレンダーに追加する」から追加できます。

【Android / パソコン(Googleカレンダー)の方】

上記のリンクをクリックするだけで、あなたのGoogleカレンダーに「八専」が追加されます。
👉 Googleカレンダーに「八専」を追加する
(※クリック後、確認画面で「追加」を押してください)

国立天文台の方法と同じです。

【iPhone / Mac の標準カレンダーをご利用の方】

iPhoneの標準カレンダーに自動反映させたい場合は、以下のURLを「コピー」して設定してください。
https://calendar.google.com/calendar/ical/7ed698d43e0fa4678e67ff985e05aa0e776c44330412d505880f7164e112b283%40group.calendar.google.com/public/basic.ics

設定手順:

  1. 上のURLを長押ししてコピーする
  2. iPhoneの「設定」アプリを開く
  3. 「カレンダー」>「アカウント」>「アカウントを追加」
  4. 「その他」>「照会するカレンダーを追加
  5. コピーしたURLを貼り付けて「次へ」→「保存」

ブログのボタンやリンクの設定方法はわかりますか?

  1. 上記リンクを開く
  2. カレンダーに追加
  3. 自分のスケジュールと一緒に表示

✔特徴

  • 八専の期間のみを表示
  • Googleカレンダー・スマホカレンダー対応
  • 追加するだけで自動反映

👉一度追加すると、更新も自動で反映されます。

✔対応アプリ

  • iPhone標準カレンダー
  • Googleカレンダー
  • Android標準カレンダー

👉普段使っているカレンダーでそのまま使えます。

表記について

八専は、十干十二支の陰陽五行の属性が同属性になる日です。

六十干支で壬子の日(49番目)に始まり癸亥の日(60番目)に終わる12日間の内、間日(まび)といわれる日を除いた8日間のことで、陰陽五行説によると五行の同気が続き、物事が片寄る凶日とされています。

十干十二支の五行に該当する色をそれぞれつけています。

木火土金水で、木:🔵、火:🔴、土:🟡、金:⚪️、水:⚫️

と五行カラーに合わせました。

八専の期間は同じ属性の五行が重なる日なので、

例えば、2026年4月8日は壬子で、いずれも水属性なので、黒丸が2つ並んでいるような感じで、八専に該当するので⑧のマークがついています。

八専期間のうち、間日とされる日は、十干十二支の組み合わせが同属性でない日で、各属性のカラーと⚪︎と表記しています。

🌿暦をカレンダーに入れるメリット

農業や家庭菜園をしなくても、上記3つを設定することで、季節を意識することができるようになります。

忙しい毎日で、ただ時間が過ぎて行きがちになってるな、と感じたら、是非この設定をして、今の季節を感じるよう心がけると生活が潤います。

  • 季節の変わり目がわかる
  • 天候の流れを意識できる
  • 作業のタイミングの参考になる

🌸まとめ

Googleカレンダーに暦を取り入れることで、

  • 旧暦 → 月のリズム
  • 二十四節気 → 季節の変化
  • 八専 → 注意すべき期間

を、日常の中で自然に時期や季節を確認できるようになります。

オススメです。是非設定してみてください!

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